全国の母乳のことでお困りのママ達のために、おっぱいブログ『葉っぱ助産師のおっぱいのお話』に記事を書いています。その中から、授乳に関することなど特にお悩みの多い項目をピックアップして掲載しています(本文内の記事名をクリックするとブログにとびます)。 

母乳の出る時期・ホルモン

母乳には2つのホルモンが関係しており、そのホルモンレベルが高い時期というのは決まっています。1日でも早く対応を始めることが大事です。

 

「母乳には産後1週間が大事です!!」

吸われる時に痛い原因

「吸われる時に乳首が痛い」というのは、ママ達からよく聞かれる言葉です。

 

本来授乳とは、全く痛みのない気持ちのよい行為です。

 

それなのに何故痛いのか? 

その原因を解説しています。

 

おっぱい相談「吸われる時乳首が痛いです① ~原因~」

おっぱい相談「吸われる時乳首が痛いです② ~くわえ方~」

おっぱい相談「吸われる時乳首が痛いです③ ~何故浅吸いになるの?~」 

痛くない授乳をするための準備

痛みのない授乳をするためには、赤ちゃんに吸いやすいおっぱいの状態にすることが大切です。

 

堤式乳房マッサージ法における授乳前の準備マッサージを解説しています。

 

痛くない授乳をしよう ~授乳前のマッサージ①

痛くない授乳をしよう ~授乳前のマッサージ②

おっぱいの形と適した授乳方法

おっぱいのタイプの分類と、それぞれに適した授乳方法をすることにより、より赤ちゃんが吸いやすくなります。

 

ご自身のおっぱいの型を確認してみましょう。

 

おっぱいの形と適した授乳方法

授乳の仕方(横抱き)

横抱きは赤ちゃんの体がママの前にくる形の授乳方法です。

 

恐らくこの姿勢で授乳される方が最も多いと思います。

 

授乳の仕方を写真付きで詳しく解説しています。

  

写真で解説!おっぱいの吸わせ方 ~横抱き~

授乳の仕方(脇抱き・フットボール抱き)

脇抱き(フットボール抱き)は、赤ちゃんの体を脇で抱えるようにして吸わせる方法です。

 

赤ちゃんの口が見えるのでママにとっては吸わせやすい方法です。

  

写真で解説!おっぱいの吸わせ方 ~脇抱き・フットボール抱き~

授乳の仕方(たて抱き)

たて抱きは、赤ちゃんをママの膝の上に座らせて吸わせる方法です。

 

赤ちゃんの扱いに慣れるまでは少し難しい方法ですが、おっぱいの型によっては、赤ちゃんが一番吸いやすい授乳姿勢にもなります。

 

授乳の仕方の詳細は下記ブログに写真付きで解説しています。 

 

写真で解説!おっぱいの吸わせ方 ~たて抱き~

授乳の際のコツと注意点

赤ちゃんに正しく吸ってもらうためには授乳姿勢とともに、いくつかコツと注意点があります。

 

スムーズな母乳育児のためのポイントを解説しています。 

 

授乳の際のコツと注意点① 

授乳の際のコツと注意点②

赤ちゃんがちゃんと吸えているか

赤ちゃんが吸えているかどうか、というのも、ママにとってとても気になるところです。

 

どのような点をチェックしたら良いのか、ポイントを解説しています。

 

赤ちゃんがちゃんと吸えているか?

赤ちゃんの口はドナルドダックになっていますか?

赤ちゃんの抱っこの仕方

そもそも「赤ちゃんの抱っこ」はどんな風にすればいいの?

 

初めてのママはそこからスタートだと思います。

 

そこで、赤ちゃんの抱っこの仕方を1から写真付きで解説しています。

 

写真で解説!赤ちゃんの抱っこの仕方

「赤ちゃんを抱っこする時のポイント」