助産師向け研修
一般助産師からの脱却!

葉っぱ母乳ケア研修センター

働きながら学べる!助産師研修コース
当院は開院以来8,000人のケア実績を元に、独自の「葉っぱ乳房ケアメソッド」にて助産師の方を対象に乳房ケア研修を行っています。
葉っぱ乳房ケアメソッドとは、医学的な観点はもとより、生活習慣や環境など1人1人の母乳育児状況を見極め、症状の原因を突き止めて根本から改善を目指すと同時に、痛くないマッサージ技術を提供するママに優しいケア方法です。
私たち助産師は学校でも職場でも乳房マッサージを学ぶ機会がありません。
おっぱいを触って「痛い!」と言われた経験はありませんか?
ママさんにマッサージをするなら、きちんと学びたいと思いませんか?
知識を基礎から学び直し、自信を持ってママさん達のケアにあたりましょう!
手に手を重ね、全力でお教えします。



実践型乳房マッサージ研修コース

【少人数制でしっかり学ぶ】
1人1人手を重ね、知識と技術を指導します
A.ベーシックコース
(産後早期の乳房ケア)
主に出産後入院期間中のケアを、乳房の解剖生理など基礎から学び、ママさんが自己ケアできるようになるためのセルフケアを学ぶと同時に、助産師がマッサージしてあげられるようになるための知識と技術を学ぶ1ヶ月コース。
理論を学ぶだけでなく、実際のママさんへのマッサージも行い、臨床の場で実践できるようにサポートします。
<研修内容>
1.講義(オンライン)
●乳房に関する基礎知識
●解剖生理と乳汁分泌の仕組み
●はっぱ式授乳前のセルフケア
●はっぱ式正しい授乳方法 など
2.技術指導(オンライン・実技)
●乳房模型を利用した手技練習
●授乳中のママさんへ実践指導
●授乳中のママさんに乳房マッサージ実施 など
<合計研修期間>
1ヶ月(勤務に合わせて日程調整)
<受講料>
11万円
※2名以上希望者がいればスタート可能です。お1人の方は待機可能ですので、ご興味ある方は下記LINEにてお問合せください。
B.アドバンスコース
(乳房トラブルケア)
ベーシックコース修了後に受講可能。母乳外来が担当できるレベルを目指し、主な乳房トラブルのケアを学びます。
「なぜしこりができたのか」「なぜ白斑ができたのか」など、トラブルの原因から学び、トラブルがあっても痛くないケアができるための知識と技術を学ぶ2ヶ月コース。
ベーシックコースより内容はかなり高度に、また実際のママさんへのマッサージ実習時間も多くなり、より実践的な力を身に着けていきます。
<研修内容>
1.講義(オンライン)
●分泌不足の原因と対処方法
●乳腺炎の原因と対処方法
●水疱・乳口炎の原因と対処方法
●しこりの原因と対処方法
●乳房図の書き方と見方 など
2.技術指導(オンライン・実技)
●乳房模型を利用した手技練習
●授乳中のママさんへ実践指導
●カルテ記載 など
<合計研修期間>
2ヶ月(勤務に合わせて日程調整)
<受講料>
41万2千円
実際に手を添えて、授乳中のママのマッサージをします
研修について、随時無料オリエンテーション開催しています。ご希望の方は下記公式LINEにてお問合せ下さい。
開業準備サポートコー ス

準備中
葉っぱ乳房ケア認定院

アドバンスコース修了後、さらに高みを目指す方のためのプロフェッショナルコースもあります。
プロフェッショナルコース修了者は、「葉っぱ乳房ケア認定院」としての資格が得られます。
修了後は、希望により卒後研修を受けられます。
また、開業/当院支部として活動など、各自の活動をサポートしています。
認定院 第2号
サラン母乳育児相談室
村川 尚子
(山口県下関市)

認定院 第5号
杏助産院
牛垣 ひとみ
(鹿児島県南九州市)

☘️☘️☘️受講生の声☘️☘️☘️
ベーシックコース受講生
(助産師経験3年)
大学病院からクリニックの転職で授乳指導の機会が一気に増えた私は、この研修を受けるまで助産学校で得た知識や先輩の見様見真似で手探りで授乳指導をしており、正直指導する側にもかかわらず苦手意識がありました。
座学の研修では、知らなかったことが知れた喜びもあり、日頃なんとなくこっちの方がやりやすいな…と感覚で指導していたことがうまく言語化されてて共感する場面もありました。
助産院での研修では力加減がわからなかった乳房マッサージを模型だけでなく、実際に他の研修生やお母さんにさせていただきながら先生の指導をいただけたので、今後により活かしやすい形で身についたと思います。
今回学んだ内容は入院中のお母さんに向けての指導や手技でしたので、職場ですぐに実践することができて、苦手意識が次第に自信となっていきました。この先助産師人生長い中で、早い段階で研修に出会えて、受けることができて本当によかったです。
このような機会を作っていただき本当にありがとうございました。
次のコースも早く受講したいです!

ベーシックコース受講生
(助産師経験6年)
助産師一年目から関わりを大切にしてきたことは乳房ケアです。お産当日からの乳房ケアのあり方を考えることはしても、『これでいい。乳房の変化に添えている。』と自信を持って思うことができませんでした。結婚を期に退職し、現場から離れると産後のお母さんに関わることもなくなります。きちんと学ぶ方法を調べ始めましたが、小さい子ども達を置いて遠くの研修に行くことはできません。私自身の妊娠中に出会っていた山田先生から乳房ケアの講習を始めるご案内が来た時もよく考えての参加になりました。必ず夫の助けがいるので、よく話し合いました。幸いスケジュールは順調に進み、Aコ-スは終了しました。まず各時間思っていたことは、『受講して良かった』です。解剖生理学のテキストの見方が変わりました。入院中の産婦さんにかけることばが変わり、退院指導が変わることに、自分の変化が嬉しくなりました。体は循環している、その基礎を学べます。先生は乳房模型でも実習でもいつも手を添えてくれるので、圧をかける力や方向が分かります。始めはたった4回で学び取れるか不安でしたが、一回一回の講習に無駄がなく、わかりやすく、私には入りやすかったです。講義はオンラインですが、学びが薄くなるイメージはいらない心配でした。子育てをしながらでは、何をするのも大変なんだと覚悟も芽生えました。今の自身の生活環境だったり、思いを遠慮なく言えるのは山田先生だからだと思います。先生自身がそうされているように、自分紹介はとても大事だなと思いました。今回は乳房ケアで申し込みしましたが、人生観や断乳ケアもお世話になりました。

ベーシックコース受講生(助産師経験18年)
初めて就職した総合病院の産科がBFHということもあり、おっぱいに関しては興味がありました。が、日々の多忙な勤務で何となくで乳房管理をしていたように思います。今回縁があって山田先生の乳房管理研修を受けられるということで受講することにしました。講義はzoomで時間も調整しやすく、また内容もわかりやすく、復習と新たな知識を得ることができました。ユーモアある講義であっという間の2時間でした。実技は先生の助産院で実際に手を添えながら教えて下さって、他の研修ではないもので本当によかったです。実際に患者さんにも実践させていただき、身体で感じることもできて、研修を受講して本当によかったです。痛くない乳房管理に本当に感動しました。職場でもいかしていきたいと思います。
ベーシックコース受講生(助産師経験14年)
乳房管理において基本的なことを一から勉強しなおすことができました。私は今まで病院やクリニックで働いてきました。痛くない乳房マッサージが1番だとは思っていましたが、入院中の誰が触っても痛いおっぱいを本当に痛くなくケアできるのかと思っていました。勉強してみて、そして実践して本当に痛くないケアがあるんだ!と目からウロコでした。座学でしっかり乳房の構造から仕組みを勉強して、実習でしっかりケアの仕方を学ぶことができて本当によかったです。特に実習で先生の手の感覚、圧の強さなど細かく学ぶことができたので本当に痛くない世界を実践することができたと感じています。先生のお人柄も優しくて、さっぱりしていて快活で大好きです。これから学びをすすめていくのが楽しみです。
アドバンスコース受講生
(助産師経験6年)
私はAコ-スから続けてBコ-スを受講しました。両受講とも講義はオンラインです。子どもが小さいので実習になると家族の協力が必要ですが、無事済みました。風邪などの体調不良で突然実習に行けなくなった時は別の日に変更してくれたりと対応してくれました。二人ペアだったので、雑談の中で情報を得ることもあるし、乳房ケアだけの学びでは終わりません。何よりも疑問をどんな形でもフィ-ドバックしてくれます。
実習中はいつ行っても和やかな雰囲気なので、実習内容に集中して終えることができました。また、研修についてこまめに連絡があり、特に実習対象者と学習内容についても事前情報連絡があるので、実習前に復習することができ、受講意欲は維持されました。私は家庭の事情で次のステップにこのまま進めませんが、学ぶ所を探している方には勧めたい場所です。

アドバンスコース受講生(助産師経験14年)
助産師、新人レベルをクリアした人はみんな受けた方がよい内容。母乳ケアもそうだが、特に白斑としてしか今まで認識していなかったものが水疱だと学べたことはよかったです。しっかりとした知識を理解することで、ママへの指導が自信を持ってできるようになることが大きかったです。今まで患者さんをみてケアしていたこと、間違ってないばずだけど、これで本当にいいのか。おっぱいをケアしていく上で明確な正解がないということについて困っていたことがスッキリ解決しました。座学で知識として理解して、実習として手技と解決方法を学んでいく。私はクリニックで勤務しながら受講して、新しく学んだ技術を使って患者さんに痛くなくて、おっぱいの状態が確実に良くなるケアができるようになって本当に良かったです。楽になった、と言われて嬉しかったです。患者さんに指導することもより的確にできるようになったので本当に受けてよかったです。
アドバンスコース受講生(助産師経験18年)
アドバンスコースは、助産学校や職場では学ぶことができない内容ばかりでした。しこり、水疱などなど言葉は知っていて職場でも使っていたんですが、その原因などは何となくしかわかっておらず、そのため指導やケアも曖昧な感じでした。このコースを受講して1つ1つトラブルの原因や指導やケアを学ぶことができ、今まで間違った指導やケアをしていたと気付かされました。このコースを受講して職場でもなぜトラブルが起きているのか、そのトラブルの時にはどうしたらいいのか、指導やケアを考えることができるようになりました。手技に関しても今ままで知らなかった痛くないマッサージを間の当たりにすることができ、先生のようになりたいと思いました。乳房ケアで悩んでいる助産師の方、講義も実技研修も満足できる内容なのでお勧めします。
☆院長自己紹介☆

初めまして!
助産師の皆様、こんにちは。
葉っぱ助産院院長の山田葉子(やまだようこ)です。
当院での研修をお受け頂く前に、まずは私自身のことを知っておいて欲しいと思い、自己紹介をさせて頂きます。
私は2014年に開業以来、のべ7,000人以上のママにケアを行ってきました。
私は42歳の時に開業したのですが、決して順風満帆に助産師としての道を歩んだわけではなく、様々なことがあって今に至りました。
こうしたこれまでの道のりをご紹介したいと思います。
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✿開 業までの道のり✿
私が母乳ケアに目覚めたのは、新卒の時でした。就職した最初の時から、お産後の母乳のケアをやっている時が一番楽しく、母乳の魅力に取りつかれました。そして、将来母乳ケアだけをやって生きていけたらいいのにな、、とほのかに思っていました。
ただ、病院勤務を続けているうちに自分は本当に何がやりたいのかわからなくなりました。助産師という仕事そのものは自分に向いていないのではないか、本当は別の仕事の方が好きなのではないか、という気持ちにもなり、昔から興味のあった海外に行ってみようと思いました。
そして思い立って行ったのが27歳の時。
ワーキングホリデー制度を利用して、ニュージーランドへ行きました。
初の海外でしたが、行ってみるとそれはそれは楽しく、もっと英語が話せるようになりたい!これなら海外に住みたい!と思いました。その後、今度は海外に長期滞在するためのお金を稼ぐために日本へ一旦戻り、しばらく病院で助産師として働き、お金が溜まったら海外に行く、という逆出稼ぎ生活を約10年間続けました。
ワーキングホリデーでニュージーランド1年滞在の次は、オーストラリアに1年滞在。結局英語は上達しなかったので今度は海外で働くための自分の武器を作ろうと思い日本語教師の資格を取り、晴れて日本語教師としてインドへ1年。次はスペイン語を学びに南米へ。エクアドル、ペルー、ボリビアの3か国に計2年滞在。最後にメキシコへ行き、事務職員として1年働きながら滞在しました。
10年間こうして日本と海外を行ったり来たりしましたが、結局どこの国にも骨をうずめることができず、やっぱり日本がいいなと思うようになりました。そして、やっぱり自分が持っている武器は助産師だ、母乳ケアをやりたい、と思い、日本へ戻ることにしました。
日本に完全に戻ったのは36歳の時。
産科クリニックでしばらく働いた後、将来的に開業をしたいと思い、38歳の時に念願の乳房マッサージの研修を受けに東京に行きました。
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✿回り道はしたけれど✿
乳房マッサージ研修は1年間でした。来る日も来る日も実践研修の毎日でしたが、なかなか上達せず、1年後に開業を目指していた私にとっては先の見えない暗黒の日々でした。
なので、研修の1年が終了した時にはとても開業できるような状態ではなく、体調を崩したこともあり、開業は延期。
結局開業に至ったのは研修終了3年後、42歳の時でした。
そこから今開業して約10年に至ります。乳房マッサージは、今でも面白く、楽しい毎日です。また、開業して1人でやっていくことの楽しさも感じています。
実は私は過去勤務先が長く続きませんでした。就職しても1-2年で退職することが多く、長くて4年でした。
同じ勤務先に長く勤めることができないそんな自分が情けなく、ふらふらしている自分の将来が不安にもなりました。
けれども、とりあえずやりたい事をやっていった結果、不思議と最終的に元の場所である助産師に、新人の頃から好きだった母乳ケアに戻ろうという気持ちになりました。海外移住生活を考えていた私にとって、日本に戻るなんて、しかも地元に戻るなんて思ってもみなかったことでした。
そうして助産師に戻り、念願の乳房マッサージの研修を受け、最終的に開業ができ、今、新卒の頃思い描いていた母乳ケアで生きていくという夢が叶っています。
しかも、仕事が続かなかった私が、葉っぱ助産院を10年も続けています。
やっと、やっと、自分が心からやりたいと思えることにたどり着いたのです。そして、それは実は過去の私がすでに気付いていたことでした。

✿開業して から✿
開業後はある意味突っ走ってきました。
乳房マッサージで自分の生活を立てなければならないけれど、本当に大丈夫かな、おっぱいマッサージにそんなにたくさんは来てくれないんじゃないかな、色々な不安がありました。
けれども、経営については友人に相談をしたり、乳房マッサージについては学んだ施設の先輩や先生にその都度聞いたりして、何とかなりました。
また、「絶対に病院勤務には戻らないぞ!」と思う気持ちが自分の頑張る原動力にもなり、最初の数年は年中無休でしたがやり続けることができました。
また、マッサージをしながらママさんたちの話を聞いておしゃべりをすることは、私にとって非常に楽しい時間です。色んな人と出会うことができ、色んな情報が得られ、一石何鳥です!
『技術の継承をしないのは罪』

開業して数年たった頃から、自分が学んだ技術を伝えていくことを考えていましたが、なかなか本格的にできずにいた時、友人助産師に言われたのがこの言葉です。
『技術の継承をしないのは罪』
この言葉は私の胸に刺さりました。
私は数年間という時間と費用を使って技術を学び、さらに開業してからも乳房マッサージ1本で生きてきました。
こんなにのめり込んだ乳房マッサージです。開業10年という区切りも加わり、そろそろ伝授の時期なんだろうなと思っていた矢先に、ある助産師の人から研修を受けたいという連絡をもらったことで、いよいよ本格的に乳房マッサージ研修を始めることにしました。
✿今後やりたい事✿

乳房マッサージ研修とともに、開業についても伝授していくことを考えています。
私自身、病院勤務をしていた時には、開業者のことは何も知らず、全く別世界の人達でした。
なので、自分がいざ開業を本格的に考え始めた時、何から始めて良いのかよくわからない状態で、これは誰かの導きが必要だと感じました。
すでに開業している人は、恐らく同じような経験を少なからずしていると思うので、今後開業を目指す人に、私自身の経験が役に立つかもしれないと思います。
✿どうぞご連絡ください✿

以上私の自己紹介でした。
乳房マッサージ研修や開業などに興味のある助産師の方がいらっしゃいましたら、下記公式LINEにご連絡ください。
どうぞお気軽にお問い合わせください♪
※最近ゴルフにハマっています。ゴルフ好きな方、ぜひ一緒にラウンド回りましょう!
✿おまけ✿

以前はマンションでやっていましたが、コロナ禍の中、ご縁あって古民家の一軒家に移転しました。
日本庭園あり、縁側あり、茶室あり、と日本人としては心癒される和の空間の助産院になりました。
春~夏にかけてはうぐいすの鳴き声も聞こえ、小倉の街中にありながら、ほんの一歩大通りから入っただけでこんな場所があったんだ、ときっと驚かれることと思います。







